ガーベラを長持ちさせる活け方

 

 

ガーベラをちょっとした心配りで長持ちさせることができます。
試してみてね♪(^o^)♪


1.水を5cm程度入れたバケツを用意します

※ガーベラは茎がやわらかいので水に使っている場所から傷んできます
 傷む部分場極力少ないように水は少な目がベストです

 


2.ガーベラの茎の下部分をカッターなど良く切れるものを使って、1のバケツの中で斜めに切ります
 切ったあとは水の中から出さずにそのままにしておきます
 そのときにガーベラがまっすぐ立つように新聞紙などで巻いておくとよりいいですよ♪

※水の中で切ることによって切り口に水圧がかかり、水を吸い上げやすくなります
 切ってすぐ水から出してしまうと、吸い込み口に空気の膜ができて水を吸いにくくなるので、
 そのまま漬けておくと良いですよ
※斜めに切ることでより水を吸収しやすくなります
※切れ味の悪いハサミなどを使うと切り口がつぶれ水が吸い上げにくくなるので注意してね

 


3.一日水につけ、花が元気になったら花についている保護キャップを取り外して下さい

※キャップをつけたままでは、気温の高い時期は花が蒸れ、カビ・シミ等が発生しやすくなります


4.水を毎日取り替えてください

水を変えずにほっておくと水の中でバクテリアが繁殖し、茎が腐りやすくなります
腐ってしまった場合は、2と同じ要領で腐った茎がなくなるように斜めに切ってあげてください
新聞紙を巻くのは一番初めの発送後、元気の無いときだけで二回目からの切り戻しには必要ありません

 

5.飾る場所は、暖房が効いた暖かい部屋より玄関のような日陰で涼しい場所のほうがよく持ちます
 

ワンポイント♪

市販のものでお花の延命剤というものが売っています
それを入れてみても、長持ち効果が期待できます

でも、もっと身近なものを使って・・・という方には、花瓶の中に10円玉を入れる・数滴漂白剤を入れるなどもOK!

どれがいいの?という疑問から、実際にテストしてみました
1.ノーマル水のみ  2.10円玉入り水  3.延命剤入り水  4.ハイター入水

実験結果を覗いて見てください ⇒ ☆実験結果☆